ハノイにANAがキタ。3月30日羽田便就航

2014年3月30日。

ハノイ・東京羽田の直行便がANA(全日空)により就航します。

これまで、ANA便は香港経由しかなかったので待望の直行便。さらに、注目すべきは羽田発着の利便性とフライト・スケジュールです。

NH858  ハノイ14:00発        東京(羽田)21:05pm着

NH857  東京(羽田) 8:55am発   ハノイ 12:05pm着

これまでは深夜便ばかりだったハノイ→東京(成田)の直行便。

赤ちゃんがいる家族にとって、日本行きの昼便が就航することは本当にうれしいこと。

これまではハノイ深夜発、成田早朝着の便しかありませんでしたし、5時間という微妙なフライト長さではゆっくり寝られるわけでもなく、成田につくのが朝7時。しかも、機内は混んでいることが多く、体力的になかなか厳しいスケジュールでしたよね。

気になる値段ですが、Expediaで調べてみました。

Expedia Japan【海外旅行のエクスペディア】海外航空券バナー!!】

ハノイ発券では、大体通常1000ドル~繁忙期1200ドル~

ベトナム航空、JAL(日本航空)便とあまりかわりません。

でも、高いですね。競争力が働いてより安くなることを望みます。

機材は当初 B767-300ER。

6月からはB787-8へ機材変更。新しい飛行機で快適な空の旅となりそうです。

そんなANAですが

60周年記念のすばらしいコピーを思いだしたので、ここで引用。

 何もしなければ何も起きない。

 行かなければそれはやってこない。

 飛び出さなければ世界は変わらない。

 すべてのひとの心に翼はある。

 使うか、使わないか。

 世界は待っている。

 飛ぶか、飛ばないか。

 海をこえよう。

 言葉をこえよう。

 昨日をこえよう。

 空を飛ぼう。

この秀逸なコピー。

どんな人でもそれぞれのストーリーを語ることができる。

言葉のチカラをおしえてくれます。

人の心を動かす言葉。こういうの好きです。

ANAの就航を楽しみにしています。

  • この記事を書いた人

丹羽隆志

建築家【経歴】東京都立大学&大学院(深尾精一研究室) ▶︎ 岡部憲明アーキテクチャーネットワーク ▶︎ VTNアーキテクツ パートナー ▶︎ 2018年4月にハノイで独立 ▶︎ 2020年サイゴン川歩道橋コンペで優勝 ▶︎ 妻・子ども3人 ● 一級建築士/ベトナム政府公認建築家/日越大学客員研究員 ● 石川県出身