【寄稿】景観とスケール(3) -有限の中の無限、無限の中の有限

GSDyレタープレミアムの03号・秋号で

景観とスケール(3) 有限の中の無限、無限の中の有限

というタイトルで寄稿しました。(リンクなし)

GSDyレタープレミアムを発行するGROUNDSCAPE Design youthは、2004年、第一回のGROUNDSCAPE Design Workshopに参加した参加者の有志で始めたGSデザイン会議のユース組織です。

丹羽もその設立、運営に携わりました。

土木、建築、都市計画、造園、インダストリアルデザインなどの景観を作り出すさまざまな分野を志す若者が、良い景観とは何か、実現するためにはどうしたら良いか考え、日々、活動し議論しています。

今回の寄稿では、景観とスケールを建築に携わるものの視点から捉えてみました。建築単体ではなく、大きな視点からみた自分の視点からの景観論を少しは考えられたかと思っています。

是非ご一読ください。

その他の寄稿もとても興味深いものですが、特に、

僕の好きな川は 第3回千種川水系佐用川 その1~2009年8月水害レポート

は考えさせられます。

水害事故のあった兵庫県佐用町へ通い、感じた事を、河川エンジニアで新年から東京大学で教鞭をとる中村晋一郎氏が書き綴っています。

あわせてご覧ください。

  • この記事を書いた人

丹羽隆志

建築家【経歴】東京都立大学&大学院(深尾精一研究室) ▶︎ 岡部憲明アーキテクチャーネットワーク ▶︎ VTNアーキテクツ パートナー ▶︎ 2018年4月にハノイで独立 ▶︎ 2020年サイゴン川歩道橋コンペで優勝 ▶︎ 妻・子ども3人 ● 一級建築士/ベトナム政府公認建築家/日越大学客員研究員 ● 石川県出身