ツイッターの使い方を考えてみた

ハノイ在住。ツイッターやってます(ツイッターアカウントへ)。

そして2022年は、より多くのアウトプットを目指しています。

ツイッターのポテンシャルに気づいた

ツイッターにめざめた投稿です。

2021年7月、ホーチミン市はロックダウンがはじまり、
ハノイもロックダウン直前の雰囲気のちょっと先行きが暗い時期にこのツイートをあげました。

noteで作っていた自己紹介をアップしたんですが、
これが思いのほかたくさんの人にシェアしてもらい、
知らない方とのつながりが生まれたように感じました。

ツイッター自体の登録は昔からしていて、
たまに見る程度でしたが、
この経験に可能性を感じて、
少しずつ投稿を増やしてきました。

そして、情報発信&受信ツールとして、
2022年はより多く発信していけるだろうと思っています。

発信するのはこれまでの学びと日々の気づき

ツイッター、どうもなじめなかったのが、何を呟けばよいのか、発信すればよいのかわからなかったこと。

試行錯誤の末、下記のようなことを主に発信しています。

①これまでのプロジェクトで考えてきたことや出来事

これまで多くのプロジェクトにたずさわり、
多くの経験をさせてもらいました。

そのチャレンジからの学びや出来事を
写真と一緒にツイート。

②発展途上の若い自分へのアドバイス

多くのさまざまな経験が僕を成長させてくれました。
昔は本当に何もできなかった。
そんな若い自分へのアドバイスを考えて発信しています。

③ベトナムの可能性、まちの情報、建築のいま情報

ベトナム、そして僕の住むハノイは
本当に日々変化しています。

このダイナミックな動き、
そしてまちの節々から感じるポテンシャルを投稿しています。

限られた文字数の中で表現することの難しさと気安さ

ツイッターで与えられる140字という文字数は、
しっかり情報を詰め込もうと思うと情報を整理して、
簡潔に述べる必要があります。

万単位でつぶやいている人はどれだけの時間をツイッターに使っているのかと思うほど、
最初はおどろくほど時間がかかりました。
今でも、それなりの時間がかかっています。

一方でブログなどと違い、
140字で完結する気安さ
そして、フィードバックがすぐ帰ってくる面白さがあります。

過去の学びを言語化することで生まれるアイデア

自分がこれまで考えてきたこと、
今感じていることを

みじかく、限られた文字数で言語化することで
毎日の生活への気づきが多くなっています。

特に、過去の若い自分を想定したアドバイスを考えることは、
今、一緒に仕事をしている若いスタッフたちとの付き合い方を考えるうえでも有益です。

これまで赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』に随分助けられてきました。
ベトナムで仕事をすすめるときも、
WAF(World Architecture Festival)で2つもプロジェクトが優勝したときも、
独立したときも、
ゼロ秒メモ書きが僕を助けてくれました。

そして、このアウトプット手法が
ツイッターと大変相性が良いことがわかってきました。

いまでは発信を通して
学びがある楽しさを感じています。

これからの課題:場所を選ばずアウトプットできるようにすること

普段はオフィス時間の合間に発信していますが、
出張するとピタっと更新が途絶えてしまいます。

外に出たときにこそ、
瞬発力でアウトプットできれば良いと思っています。

出張時の時間の使い方も見直せそうです。
これからの課題です。

ツイッターはこちらからどうぞ

そんな僕のツイッターはこちらからみられます。(ツイッターアカウントへ)。

よければ、フォローください。

  • この記事を書いた人

niwao

建築家【経歴】● 妻・子ども3人 ● AB型 ● 石川県出身 ● 自身の建築設計事務所をハノイと南町田で運営中